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▼ 羞恥プレイ

「さあ、ここまで来なさい」

人気のない教室。
窓際に立つ男性教師は、下着姿で恥ずかしそうに体を手で隠している女子生徒にそっと手招きをする。

女子生徒は顔を真っ赤にさせながら教師の元へ歩み寄った。
窓から下を覗くと下校中の生徒が数名見えた。


「この上に脚を開いて座って」

教師は窓の前に置いた机に女子生徒を誘導する。
恥ずかしい姿を外にさらけ出すことになり、女子生徒は込み上げる羞恥にただ俯いて耐えるしかなかった。


「ちゃんと前を向いて。あそこにいる生徒達を見ながらオナニーしなさい」

「…はい…っ」

前を見据える女子生徒の瞳は涙で濡れていた。
震える手で下着の上から割れ目をなぞると、とたんに薄い唇から小さな吐息がもれた。


「あっ…あ…っ!」

羞恥と快楽の間で心を揺るがせる少女。
もどかしそうな様子を眺めて教師はクスクスと静かに笑う。


「ちょっと窓を叩いてみようか? 音に気付いて誰かがこっちを向くかもしれないよ?」

「…やっ! やめて下さい…っ!」

「どうして? 見られる方が興奮するのに」

耳元で囁きながら教師は女子生徒のブラのホックを外し上にずらす。
ふるん、と小ぶりの乳房が姿を見せる。


「…ほら、もう乳首がこんなに立ってる」

「あっ! ぃやぁ…っ!」

両端を緩く摘まれ、女子生徒は体をくねらせて甘い悲鳴を上げた。
コリコリと指を動かされるたびに全身が震え、唇を噛み締めても声が漏れてしまう。


「ほら、手休めないで」

「っあ…! は、い…っ」

「そんな触り方じゃじれったいだろ? …中に指を入れてもっと激しく動かしなさい」

言われた通りに女子生徒は下着の隙間から指を差し入れ中を探る。
そしてグチュグチュと音を響かせながら中を掻き乱し始めた。

「…んあっ!!あああっ!」

一気に快楽に呑まれた女子生徒は夢中で気持ちのいい所を探り刺激する。
下着に吸い込みきれない愛液が机の上に飛び散る。


「ふふ、いやらしい子だね。外を見て、あの生徒達に向かって『私のオナニー見て下さい』と言いなさい」

「っあ、あぁ…っ! …オ、ナニー見て下さい…っ! わたしのオナニー見て下さい…っ!」


か細い声は当然外にいる生徒達には聞こえないが、女子生徒は見られてしまったらどうしようという危機感でいっぱいだった。

しかしその緊張が更に胸の鼓動を煽る。

無理やり興奮を高められ、敏感になった女子生徒の体は限界寸前だった。
秘部からはとめどなく愛液が溢れ、窓にまで飛び散っていく。


「せ…せんせぇ…っ 私、も…っイきたいです…っ!」

「いいよ。イきなさい」

「…あっあああっ! イクッ!イっちゃ…っあああっ!!」


ガクンと体が震え、女子生徒は興奮を解き放った。

ドクドクと鼓動が頭の中に響く。
女子生徒は脱力しきった体を教師に預けた。


「凄く可愛かったよ」

「…ひぁ…っ!」

軽く乳首を摘まれて女子生徒は思わずビクリと反応してしまう。


「いつもより興奮しただろう?」

「…はい…」

「今度はもっと楽しいことをさせてあげるからね…」


穏やかに微笑む教師。
その笑顔に少しだけ恐怖を抱きながら、女子生徒は快楽に堕ちていく自身を想像し、恍惚とした笑みを教師に返した。

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