ブックマークについて


訪問したサイトが「おもしろかった」「好みだ」「また訪問しよう」と思ったらそのサイトをお気に入り・ブックマークするかと思います。そのお気に入り・ブックマークについても色々あります。


ブックマークするページにサイト側から指定がある
「ブックマークはこのページで」
「ブックマークはトップページに」
など、管理人から指定があったらそのページをブックマークするのが無難です。

ブックマークとは本来好きなサイトやページに閲覧者が利便性を考慮し使う機能ですからどこをブックマークしても問題ないのですが、指定以外のページをブックマークするとサイトの改装などで管理人がそのページごと削除してしまうことがあります。

あと大体の管理人はサイトのカウンターを回して欲しいと思っているのでお気に入りのサイトであればカウンターを回しましょう。


公開型ソーシャルブックマーク・オンラインブックマークを禁止しているサイト
サイト側から禁止とあったら公開型のソーシャル・オンラインブクマは止めましょう。(サイトにあるコンテンツのbmやbkmはこれに含まれません)

これは私見ですが、指定がなくてもあまりおすすめしません。「ソーシャル/オンラインブクマって何?」という方は各自ググって下さい。

では何故公開型ブクマをおすすめしないかというと、二次同人はどんなに回りくどい言い方をしても版権元を著作権侵害しています。

著作権侵害をしているのになぜ活動できているのか、版権元に訴えられていないのかというと

・数が多すぎて対応しきれない
・宣伝効果がある?

など色々です。同人活動ができるのはその版権元の方々が

・見てみぬ振りをしてくれている
・目をつむってくれている


という所がとてもとても大きいわけです。
もし版権元の方々から一部、もしくは二次同人そのものを見て版権元のイメージを著しく損なうものと判断されたら今までのような活動は非常に厳しくなるでしょう。

版権元から訴えられたら活動していた人(管理人)は刑事罰をかせられる可能性もあります。

それと公開型ブクマがどう繋がるかというと、公開型ブクマはWeb上にお互いのお気に入りサイトを公開・共有できます。

そして同人を知らない人の目に触れ閲覧した方が気分を害された場合、その方が

「これは著作権侵害ではないのか。内容が気持ち悪い。すぐさま訴えるべき。」

などのように版権元に通報したら版権元も"もう見てみぬ振りができなくなる"といったことになります。


そうなるとそのサイト・ジャンルだけに止まらず同人活動そのものの存続が危機に陥るという可能性があります。

他にも活動内容が内容なだけに活動を嫌悪する方々とはきちんと棲み分けすることがとても大切であると考えます。

うちのサイトは検索避けしています。など対応、表記しているサイトはこのような事態を危惧しての処置です。(検索避けに万全の効力はありませんが)

同人というのは万人向けではありません。嫌悪する人が多いぐらいです。

「ジャンルの名前やランキングを検索すれば山ほどネット上にでてくるじゃないか」

と思われる方もいるかもしれませんが、同人活動が好きなら自ら進んで活動を窮地に追い込む必要もありません。

あなたがそのジャンルの同人を愛しているなら、どうか公開型ブクマは思い止まって頂ければとおもいます。

二次同人に関わる著作権侵害についての問題はこちらのサイト様などご参考にどうぞ。勉強になります。
◆同人活動初心者ガイド◆

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