10/28 Wed


ナノの無広告更新。まとめて三年分くらい先払いしたい。







10/23 Fri


転生主、二度目の世界に馴染むにつれて前の世界では得意だったことが出来なくなっていくと良い。入れ替わりに今世の自分の特技が表出して自分を見失う恐怖で愕然として欲しい。
“お前は誰だ”
もう、自分の顔も思い出せない。







10/18 Sun


(FEH連載)

「タクミくん何食べてるの?」
「大福だよ。一口食べる?」
「いいの?」
「ほら」
「わーありがとう!」

タクミはあーんするつもりだったので大福ごと差し出し、
連載主はちぎったものを貰うつもりだったので手のひらを差し出す。

「……」
「……」

妙な間が生まれたのち、同時に互いが互いの心算を理解してあわわと慌てる。なおちぎろうとした大福はみょーんと横に伸びるだけなので、なんかアホらしくなって二人で顔を見合わせて笑ってしまうやつ。
立場が逆なようだけど連載主は地味なガードは堅いイメージ。
風の強い日はスカートではなくパンツスタイルだし部屋の鍵を掛け忘れてうっかり着替え現場に遭遇とかも無い。
いろんなフラグが立たない。立てyo







10/12 Mon


電子書籍だと、遊びに来た人に読んでもらったり、全巻揃えて貸したりできないんだよなあと思うとちょっと寂しい。
同じ空間にいるのに別々のことをする、あの独特の雰囲気は電子書籍だとちょっと違うものになってしまう気がする。
それはそれで違う良さになるだろうか。電子書籍の可能性。







10/11 Sun


紹介したい二次創作が非検索避けだった場合、この気持ちをどうすればいいのだろう……と思ったが、検索避けサイトさんでも特に紹介してるわけではなかった。

素敵な二次創作を目にした時、感動の裏で「これを無料で読んで良いのだろうか」と最近特に思う。
原作への愛が伝わってくる。手間、技術、センス、その人が人生で一瞬たりとも取り戻せない時間。さまざまな財産が使われている。価値のあるものには対価がなければつり合わない。
でも二次創作だから、グレーゾーンだから。……せめてもと感想を送るしかできない……。
書きながら思いついたけど二次創作者に貢げないなら原作作者さんの作品を買おうか、そしてそれを二次創作者さんに伝えればいいのか……。そうするか……。

とはいえ誰かのためにではなく、二次創作することが自分にとって作品に対する想いをを唯一発散できる方法なのだろうな……私が言っていいのかわからないけど、わかる。
愛の形が二次創作。自己中心的な愛にならないよう気をつけよう……。








10/09 Fri


シルヴァンは気軽に声をかけた子がヤンデレで大変な事になるけど紋章とか関係無く“シルヴァン”という存在を愛してくるから一瞬気の迷いでグラつきかけて「いやいやいや待て待て俺」ってなーれ。
落ち着けその手のヤンデレが愛してるのは自分のフィルターを通して見た都合のいい存在であり君そのものではない多分。
というメモを見つけた。







10/02 Fri


個人的あるある、原作沿いが原作に沿うまでが長い。原作に合流してもオリジナルが多く、予定より考える事が多くてあれ?と思う。
筆が続かず表に出てないだけで原作沿い案は触れた作品の数だけあるレベル。なぜ自分が書かないと自分の作品が出来上がらないのか……。





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